保湿化粧水の効果的な使い方は?

乾燥肌化粧水、あなたの使い方は合ってる?

 

乾燥がひどい今日この頃、一念発起して乾燥肌化粧水に変更したかたもいるかもしれません。ですが乾燥肌化粧水は購入すれば終わりではありません。

 

せっかく効果の高い高乾燥肌化粧水を購入したのなら、その効果が最大限に発揮される方法で使いたいものです。今回は、せっかく購入した乾燥肌化粧水の効果を最大限に発揮するためのポイントについてお話したいと思います。

 

あなたの普段の使い方と比べて見てみてくださいね。

 

 

乾燥肌化粧水の正しいつけ方は?

 

 

まず化粧水のつけ方には手とコットンとのふたつの方法があります。おすすめは手でつける方法です。

 

理由としては、コットンを使うとそのコットンにお肌が反応してしまう可能性があるからです。お肌が乾燥している状態は敏感肌状態であり、あらゆる化学製品に反応しやすくなっています。

 

毎日使うコットンがお肌に刺激となると、ダメージを与え続けてしまいます。また手で化粧水をつけると、ムダなくすべての化粧水をお肌に浸透させることができます。コットンで化粧水をつけると、どうしてもコットンに染みこむ化粧水の量が多くなってしまいますね。

 

手で化粧水をつける際にも、ポイントが幾つかあります。

手を温める

化粧水が冷たいままだと、お肌になじみにくいです。そしてお肌に刺激物となってしまう可能性があります。そのため、お肌にのせる前に手である程度温めてから馴染ませることで最大の効果が発揮できるでしょう。

 

手を温める方法としては、手をお湯をはった洗面器につける、布団のなかにいれる、ドライヤーで少し温めるなどの方法があります。

 

適量を使う

手が温まったら、その上に適量の化粧水を広げます。適量は化粧水の裏に記載されていますが、一般的には500円硬貨大でしょう。

 

温めた手の上に全体的に化粧水を広げ、顔に優しくのばしていきます。手のひら全体で顔を覆うようにして、顔を包みながらなじませていきます。

 

このときのポイントは、優しくプレスしながら馴染ませることです。

 

全体に広がったら、頬と額・顎・鼻のまわり・目のまわりと小パーツの部分に至るまでじっくりと化粧水をひろげていきます。

 

特に目のまわりや口角の部分はうるおいが不足しがちですので、丁寧に馴染ませましょう。細かい部分に化粧水を馴染ませる時には指の腹の部分も使い、肌をこすらないようにしながら優しく馴染ませていきます。

 

重ねづけする

適量があるとはいえ、乾燥をかんじるようなら重ねづけすることをおすすめします。

 

保湿タイプの化粧水は濃厚なテクスチャーのものが多いので、少量でも潤った気になりがちです。ですが実は角質層まではうるおいが行き渡っていない場合が多いのです。これが続くようでは、慢性的にうるおいが不足してしまいます。

 

おすすめなのは、少量ずつ重ねづけしていく方法です。

一度に大量の化粧水をつけるのではなく、数回に分けて肌の状態を見ながら足していきましょう。化粧水を何度か重ねづけしていくと、手のひらに肌が吸い付いてくるような感触が得られるでしょう。そうなれば、肌の奥まで潤った証拠です。

 

洗顔を見直してみる

これらの方法を試してみても何だか乾燥が解決しない・・。そんな時は洗顔方法を見直してみましょう。

 

意外に洗顔がきっちりできていなくて洗顔料が顔にのこってしまっている方が多いのです。洗顔料が顔に残ったままだと、古い角質が溜まる原因ともなるので化粧水が浸透していきません。

 

洗顔料をきっちりと洗い落とすために、洗顔の後にはぬるま湯で30回程度すすぎましょう。洗顔料をしっかり落とすことは、角質が溜まりターンオーバーが不順になることを防ぐことにもつながります。

 

 

 

おすすめの乾燥肌化粧水

 

これらのポイントをおさえれば、効果の高いスキンケアができるでしょう。そしてこれらのポイントをおさえながら使用するのにおすすめの化粧水をご紹介します。

 

 

コーセー「米肌(MAIHADA)」

 

日本人の美は、古くよりお米の力に支えられてきたと言えます。コーセーが研究の末に開発したのはお米からつくられた「ライスパワーNO.11」です。

 

「米肌」が目指すのは角質層の水分保持機能から改善し、自らの肌の機能を向上させることです。この「水分保持機能」にはたらきかける化粧水は様々ありますが、「米肌」は特別な商品です。

 

「米肌」に含まれる「ライスパワーNO.11」は、数ある有効成分の中でもこの「水分保持機能」の改善に役立つと認められた唯一の有効成分なのです。

 

お肌にうるおいを与える成分はたくさんありますが、お肌の「セラミド」を生み出す力を持つ有効成分は「ライスパワーNO.11」が唯一と言えるでしょう。

 

この「セラミド」がうるおいを抱える役割をしているため、「セラミド」が増えることはお肌自体がうるおいを逃がさずキャッチしている力につながるのです。

 

 

「米肌」を使い、正しい化粧水の使い方を実践することで、一歩進んだエイジングケアを行ってみませんか?

保湿化粧品

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