乾燥の季節におすすめの化粧水

乾燥肌の本当の救済策は?

 

乾燥する秋冬の季節、もともと乾燥肌の人にとってはとても辛い季節になりますね。そんな乾燥肌の方が考えがちなのが、「化粧水の量を増やす」という方法です。

 

ですが化粧水はただ量を増やせば効果的、というわけではないようです。化粧水の効果的な使用法を知れば、普段のスキンケアで乾燥の予防ができます。

 

また効果的に化粧水を使う際におすすめの高乾燥肌化粧水も一緒にご紹介しましょう。

 

バシャバシャ化粧水は間違い?

 

 

化粧水といえばお肌に潤いを与えるものと考えられています。そのため使えば使うほどお肌が潤うような気がしてしまいますが、それは間違いと言えます。

 

化粧水は水分をお肌に与えるものというよりは、水溶性の美容成分をお肌に与えるものと認識しましょう。水溶性の美容成分の中でも、より水分の高いものが化粧水、より高濃度の美容成分を含むものが美容液、というように分けることができるでしょう。

 

そのため、化粧水は水分を補うためではなく角質層に水溶性の美容成分を与えるものであると認識しましょう。自分のお肌、角質層にどんな美容成分を届けたいかを考えましょう。お肌の状態は人によって変わります。

 

また季節によっても、自分のお肌の角質層に与えたい成分が変わってくるでしょう。

 

ただバシャバシャ化粧水をつけるのではなく、いまの自分のお肌の内部に不足している成分を考え、それに合った化粧水を選ぶことが大切なのです。

 

乾燥に対策するための化粧水は?

 

では乾燥を感じたとき、どんな化粧水を選べば良いのでしょうか?化粧水を選ぶ際のポイントは、どんな水溶性の美容成分を必要としているかを考えることです。

 

 

 

ここで乾燥肌化粧水に入っている主な水溶性の美容成分を見てみましょう。

・グリセリン
・コラーゲン
・ヒアルロン酸
・エラスチン
・PG(プロピレングリコール)
・BG(ブチレングリコール)

 

ここで覚えておきたいのが、お肌にもともと存在するうるおい保持成分です。

 

ヒアルロン酸やコラーゲンやエラスチンはお肌の真皮に存在するのですが、角質層には存在しません。
お肌の真皮に存在するのならば補給しなくても良いように感じますが、これらの成分は水分を抱え込む性質があるため角質層に補給することも効果的なのです。

 

角質層で水分を抱え込むことで、水分の蒸発を防ぎお肌の水分量を保つことができます。

 

 

 

お肌本来の力を引き出す

 

お肌の水分を保つ能力は、角質層の細胞間脂質が80パーセントの役割を、そして「NMF」と呼ばれる天然保湿因子が18パーセントの役割を担っています。残りの2パーセントは皮脂です。

 

大切なのは、角質間の脂質と「NMF」天然保湿成分ですが、これらは年齢に伴い減少してしまうようです。

 

まずは、細胞間脂質や天然保湿成分自体を含む乾燥肌化粧水を使ってみましょう。そのためには、アミノ酸やセラミドなどを含む乾燥肌化粧水を選ぶと良いでしょう。

 

ほかには、細胞間脂質や天然保湿成分の生成を助ける成分を補ってみることが効果的です。細胞間脂質や天然保湿成分の生成を助ける乾燥肌化粧水とは?

 

うるおい成分の生成を助ける化粧水

 

 

・コーセー「米肌(MAIHADA)」

 

日本人の美は、古くよりお米の力に支えられてきたと言えます。お米は健康だけでなく美肌をつくりだす秘訣でもあります。

 

コーセーが研究の末に開発したのは「ライスパワーNO.11」です。この「ライスパワーNO.11」は造り酒屋に古くから伝わる発酵技術を参考に開発がなされています。

 

独自の技術によりお米を丁寧に蒸し、米のエキスを丁寧に抽出します。その後そのエキスを90日間にわたり発酵させ、熟成させます。この工程を経て、初めて「ライスパワーNO.11」ができあがるのです。

 

お肌にうるおいを与える成分はたくさんありますが、お肌の「セラミド」を生み出す力を持つ有効成分は「ライスパワーNO.11」が唯一と言えるでしょう。

 

「セラミド」は年齢とともに減少してしまい、年齢肌の原因となります。この「セラミド」がうるおいを抱える役割をしているため、「セラミド」が増えることはお肌自体がうるおいを逃がさずキャッチしている力につながるのです。

 

「米肌」を使い続けることは、エイジングケアにもつながります。年齢肌と言われるのは、お肌がたるんだり弾力がなくなってしまった状態ゆえです。

 

頬がゆるんだりフェイスラインが落ちたりするゆえに実際の年齢よりも老けて見えてしまうのです。

 

「ライスパワーNO.11」のクリームを使い続けると、肌の弾力もアップするという結果が出ています。弾力感が増すと頬やフェイスラインも上がるので、年齢に負けない若々しい印象を与えることができます。

 

米肌には、「ライスパワーNO.11」に加えて「大豆発酵エキス」「ビフィズス菌発酵エキス」が含まれています。発酵エキスをふんだんに含むことは、肌の天然保湿因子を補い角質層のうるおいを保持することに役立ちます。肌表面でうるおいを保持するので、肌が内部から輝くような印象を与えます。

 

乾燥の季節には、お肌を乾燥と刺激から守るための化粧水を選んで乾燥対策を行いましょう。

 

保湿化粧品

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